理念

富士吉田市長堀内 茂

天然水の聖地をPRするために公民連携プロジェクトの立ち上げ

私たちは、世界文化遺産「富士山に抱かれて暮らしています。富士山は、私たち人間が生きるために必要な水を与えてくれます。
その水は、40年前に降った雪や雨が、玄武岩にろ過されて、今私たちに届けられています。
私たち富士吉田市民は、長い歴史の中で様々な社会変化がありながらもこの豊かな森を守り続けてきました。
その結果、奇跡の天然水をわれわれに与えてくれました。私たちは、この水を活用して操業する事業者の皆さんを中心に連携して、この豊かで清らかな天然水を活かして、地域や富士山の抱える課題を解決していきます。
そして、富士吉田市を日本一魅力のある元気な地域にします。

2022年までに天然水活用産業の売上2,000億円を目指す。

公民連携プロジェクトを進めるにあたり2022年までに天然水活用産業の売上2,000億円を目指します。
それにより誘致企業の増加・ふるさと納税増加・雇用の増加・IUターン増加などの効果を狙い、地域活性化の寄与や魅力増加に貢献することを考えています。

公民連携による経済効果

1 売上・利益増加 2022年に富士山の天然水活用産業の売上2,000億円
2 誘致企業の増加 富士山の天然水の利用価値向上により、企業・工場進出が増加
→既に機能水工場の進出が決定
3 ふるさと納税増加 富士山天然水の知名度向上によりふるさと納税増加
→行政歳入増加分を地域活性化に活用
4 雇用の増加:既存企業の売上・利益増と誘致企業増 雇用環境に好影響
5 IUターン増加地域の魅力増加により、若年層のIUターン者増加 地域の人口減を歯止めし地域活性化に寄与

売上・利益増加の詳細

2017年(推定) 2022年(目標)
ミネラルウォーター保全協会会員 550億円 1,500億円
農産物 5億円 200億円
織物 90億円 90億円
機能水 0円 100億円
合計 645億円 2,000億円